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アゲハチョウ幼虫
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

アゲハチョウ幼虫 について紹介いたします。
アゲハチョウ幼虫 の被害の症状について解説します。

アゲハチョウ幼虫写真

アゲハチョウ幼虫

みかん、さんしょうの葉を食害するイモムシです。若齢幼虫は白黒模様で鳥のフンのような見た目、老齢幼虫になると緑色の独特な模様・形状となります。指でつつくとオレンジ色の角(臭角)を出して異臭を放ちます。

発生しやすい植物
かんきつ類、からたち、さんしょう

被害症状

種類によって多少異なりますが、概ね年3回(4~5月、7~8月、9~10月)の発生で、冬は蛹で越冬します。やわらかい新芽、新葉のみを食害します。

アゲハチョウ幼虫についてのご紹介ページです。
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