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生態|アゲハチョウ幼虫
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

アゲハチョウ幼虫 の生態について紹介いたします。

アゲハチョウ幼虫写真

アゲハチョウ幼虫

みかん、さんしょうの葉を食害するイモムシです。若齢幼虫は白黒模様で鳥のフンのような見た目、老齢幼虫になると緑色の独特な模様・形状となります。指でつつくとオレンジ色の角(臭角)を出して異臭を放ちます。

発生しやすい植物
かんきつ類、からたち、さんしょう

生態

卵、幼虫、蛹、成虫と生育する完全変態です。幼虫の形態が特徴的で、1~4齢幼虫は茶褐色~黒色の地に白色の模様のある鳥のフンのような形状をしていて、5齢幼虫になると緑色になります。幼虫は指でつつくなど物理的な刺激を受けると臭角と呼ばれる悪臭を放つ角を出して威嚇します。年間の発生回数は、一般的によく見かけるナミアゲハで年2~5回、クロアゲハで年3~4回程度です。

アゲハチョウ幼虫についてのご紹介ページです。
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