あしたを育てる。
住友化学園芸

トップメッセージ

現在、国際社会では、持続可能社会(サステナビリティ)の取り組みが強化されています。具体的には国連がSDGsとして17の目標を掲げて2030年の実現を目指し、並行して脱二酸化炭素の取り組みも強化されており、日本でも各団体や個人がそれぞれの立場で課題に取り組み実践しています。住友化学園芸の主体事業であり植物に関わる園芸は、「みどりを増やす」ことにより、二酸化炭素の削減を推進し、さらに人々の心の豊かさを広げていく、まさに「持続可能な社会の実現」に多大な貢献が可能です。このような誇らしい事業に参画している住友化学園芸は、「ガーデニングを通じて、より健やかな未来を」をStatementとして掲げ、野菜や草花、そして人の輪を育てる生命あふれる豊かな社会とその未来の創造を目標として、1969年の創業以来一貫して活動を続けてまいりました。今後も、花と緑を軸とした「持続可能社会」の実現にこれまで以上に貢献するべく、新しい家庭園芸用薬品・肥料・資材等の開発や普及、販売を通じて、植物を愛おしむ心や思いやりと、社会にゆとりやうるおいを育み健やかで豊かな「あしたを育てる」お手伝いをしてまいります。

代表取締役社長梅田公利

梅田公利

住友化学園芸の取り組み

地球環境を守るために

製品やカタログ、販促物の作成や提供する際の指標として、環境保全に適合(環境負荷を低減)する素材の採用を推進しています。

社会への責任を果たすために

花育をはじめとする花と緑の活動を通じて未来を担う子どもたちへの豊かな経験と学びの機会を提供しています。

企業価値向上のために

社会に広く貢献し、信頼される企業風土の醸成に努めます。