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■予防効果■

植物の病気は主にカビの菌が植物に付着することで発生します。カビの発生しやすい条件がそろっている日本(比較的湿度が高く温暖)では、特に病気の予防対策は欠かせません。殺菌成分「ミクロブタニル」は植物体内へ速やかに浸透移行し、隣接部へも移動するため、耐雨性にもすぐれ、病気に対し安定した「予防効果」をあらわします。。

【ハナミズキのうどんこ病に対する予防効果】

【キクのさび病に対する予防効果】

【無処理】
【ベニカX乳剤散布】
【無処理】
【ベニカX乳剤散布】
・供試植物:ハナミズキ(赤花) 
・試験期間:2001.5.2~2001.6.27(撮影日) 
・試験方法:週1回ベニカX乳剤(500倍)を予防的に散布し、無処理と比較。 
・試験場所:弊社製品開発センター圃場
・供試植物:キク(精雲) 
・試験期間:2001.5.2~2001.6.26(撮影日)  
・試験方法:週1回ベニカX乳剤(500倍)を予防的に散布し、無処理と比較。 
・試験場所:弊社製品開発センター圃場
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eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。

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