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カメムシ
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

カメムシ について紹介いたします。
カメムシ の被害の症状について解説します。

カメムシ写真

カメムシ

種類にもよるが、年1~3回程度発生し、触れると特有の悪臭を放つ。落ち葉の下や樹皮下、壁の隙間などで成虫のまま越冬し、春先から活動を始める。

発生しやすい植物
草花、野菜、果樹など多くの植物

ミナミアオカメムシ幼虫

ホオズキカメムシ

被害症状

主に果実の被害が目立ちますが、新芽や茎葉も加害します。若い果実では吸汁された部分が凹凸になったり変形したり、落果することもあります。熟した果実ではその部分が腐敗したりし、食べても異臭がします。豆類もよく被害を受け、さやが吸汁されると実の入りが悪くなります。新芽が加害されると茎が曲がる、新葉が奇形になったり、葉が展開してくると穴が開くなどの症状があらわれます。生育も悪くなります。

カメムシについてのご紹介ページです。
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