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生態|うどんこ病

うどんこ病 の生態について紹介いたします。

うどんこ病写真

うどんこ病

若い葉や茎の表面にうどん粉をまぶしたように白いかびが生える。花梗部につくと開花を阻害する

発生しやすい植物
草花、野菜、樹木などほとんどすべての植物

生態

胞子が風で運ばれ、若い葉や枝、花首、蕾に寄生し、多くの植物に発生します。うどんこ病には多くの種類があり、中には色々な植物に寄生する種類もいますが、主にはそれぞれ違う植物に寄生します。例えば、バラのうどんこ病はバラにしか発生しません。もう一つの特徴としてうどんこ病は生きている植物にしか寄生しません。しかも植物体表面でしか繁殖することができないので菌糸や胞子が繁殖するところが見え、発病の初期でも肉眼で見つけることができます。涼しく湿度が低いと繁殖しやすくなるので、春から秋(夏期高温時を除く)にかけて発生しやすく、特に風通しの悪いところなどでは多発します。逆に雨が続くようなときには発生が少なくなります。

うどんこ病についてのご紹介ページです。
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