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コガネムシ(幼虫)
植物につく虫
  • 汁を吸う虫
  • 茎葉を食べる虫

コガネムシ(幼虫) について紹介いたします。
コガネムシ(幼虫) の被害の症状について解説します。

コガネムシ(幼虫)写真

コガネムシ(幼虫)

幼虫は土の中で根を食害。苗は枯死するなど被害は大きい。

発生しやすい植物
草花、野菜、らん類、花木、庭木、果樹などほとんどの植物 

被害症状

幼虫の被害と成虫の被害があります。幼虫の被害は根を食害することです。養分の吸収が出来なくなって生育が悪くなり、大発生すると、苗だけでなく樹木でも枯れることがあります。また、イモなどもかじられます。成虫の被害は葉を葉脈だけ残して網目状に食害するため生育や美観が損なわれることです。また、花に群がり、花が食害されて無惨な姿になることもあります。

コガネムシ(幼虫)についてのご紹介ページです。
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