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■アオバハゴロモ[吸汁性害虫]
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■発生時期
5〜9月(幼虫)、7〜9月(成虫) ■寄生植物
花木、庭木、果樹など |
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■被害症状 | ||||||||||||
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吸汁性害虫ですが実害はあまりありません。しかし、大発生すると樹勢が衰えたり、また果樹類の果梗部分に寄生すると落果の原因にもなります。また、幼虫の体を覆う白い綿状分泌物が枝などに付着し、いつまでも残るため美観が損なわれることなども問題になります。 |
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■生 態 | ||||||||||||
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年1回の発生です。卵で越冬し、5月頃ふ化した幼虫は風通しの悪い場所の茎や枝に寄生しますが、葉にも寄生することがあります。幼虫は白い綿状分泌物に覆われ、触れたり寄生枝をゆすったりすると、ピョーンと飛び跳ねて逃げます。成虫は順序よく一列に並んで寄生していることが多く、7〜8mm位の三角形状で体色は淡緑青色で外見はきれいな虫です。 |
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■防除方法 | ||||||||||||
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毎年同じ場所に発生しやすいので、冬期の剪定時に風通しが良くなるように、余分な枝を取り除きます。発生が多い時は殺虫剤を散布します。 |
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■豆 知 識 | ||||||||||||
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アオバハゴロモの学名をご存知ですか?Geisha distinctissima WALKER“ゲイシャ「芸者」”という名前が付いていますが、外国人から見ると芸者さんと同じようにきれいに感じられたのでしょう。 |
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