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A15:一度使用した鉢土を毎回捨てるのはもったいないですし、マンションなどでは捨てる場所にも苦労します。できたら再利用したいものです。しかし、そのままでは使えません。そのまま再利用しない方が良い理由としては、有機物が少なくなっている、土壌病害虫が繁殖している点などがあげられます。この2点を改良すれば再利用も可能です。
【作業の手順】
(1)土を容器から取り出し、いままでの植物の根を取り除きます。
(2)土壌消毒しますが、手軽に行える方法は太陽熱利用です。夏の暑い時に黒ビニール袋の 中に土を入れ、水を加えて十分湿らせてから封をして、2〜3日日光に当てて蒸します。
(3)消毒の終わった土に20〜30%程度の腐葉土と10%程度の新しい赤玉土などを混ぜます。 なお、再生の終わった用土はビニール袋で保管し必要に応じて使用します。
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