タネからも育てられるかな?

去年の夏、街のアチコチでみかけたゴーヤーの緑のカーテン。お友だちに実のお裾分けもいただいたっけ…。食べられるカーテンもいいな!…ってことで、ゴーヤーのタネもまいてみました!

POINT

ゴーヤーのタネは堅いので、そのまままいても芽が出にくいんだって!わー、知らずにまいちゃうところだった。まず尖ったところを爪切りでカットして、一晩水に浸けてからまくのがポイントなんだって!

ポリポットにタネをまこう

ポリポットの底穴に防虫ネットを敷いて、市販のタネまき用土を9分目まで入れたよ。土の表面をちょっと押して、平らにしておくとまきやすいみたい。

Process 1

Process 2

割ばしなどをさして、深さ1〜2cmのまき穴を2〜3カ所あけたよ。一晩水に浸けておいたゴーヤーのタネを、穴に1個ずつ落として…穴の縁の土を指でつまんでふさぐ!ふさいだ穴をキュッと押す!

POINT

タネとタネまき用土がぴったり密着するように押さえるのがポイント!

Process 3

 

植物の名前とか、タネまきした日ってつい忘れちゃうよね(〃’∇’〃)ゝ 
今回は気合入ってるから、ちゃんとラベルに書いてさしておいたよ。
ジョウロでた〜っぷり水やりをして…日なたに置きました。
ちゃんと芽が出るかな…ドキドキ…ワクワク…

プランターにタネをまこう

失敗したら…と思って、余分にプランターも買っちゃった(〃’∇’〃)ゝ 
土もあるし、よし、土を入れたプランターに、直にタネまきする方法にも挑戦しちゃえ!

Process 1

ノアサガオで使った土を大型プランターに入れま〜す。
土の表面をキュッキュッと押して、きれいにしておいたよ。
そのほうがキレイに見えるよね♪  
20〜30cm間隔を取って…割ばしをさして、3カ所の穴をあけてみた。
穴の深さは1〜2cmだって。ちょっと難しい(>_<)

Process 2

穴に1粒ずつ、一晩水に浸けたゴーヤーのタネを落とす! 
あとはポリポットのときと同じように、土をかぶせてから表面をしっかり押さえたよ。た〜っぷり水を与えてタネまき完了! 
なーんだ、カンタン♪ でもちゃんと芽が出るまで心配だな…

さて、ノアサガオは元気に育つでしょうか。
またゴーヤーの芽は出てくれるかな。次の更新は4月16日です。
お楽しみに(^-^)/

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