をご紹介しています。
の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

商品特長

使用方法

そのまま散布

対象作物

適用雑草と使用方法

※印は本剤及びその有効成分を含む農薬を年間に同一場所に使用できる総使用回数の制限を示します。

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 総使用回数※ 使用方法 本剤400gで散布できる面積
樹木等 家の周り クズ、
一年生広葉雑草、
多年生広葉雑草
雑草生育

初期~

生育盛期
10~12g/㎡ 3回以内 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布 33.4~40㎡
(約10.2~12.1坪)
日本芝 - 一年生広葉雑草、
多年生広葉雑草
7.5~10g/㎡ 雑草茎葉散布 40~53.3㎡
(約12.2~16.1坪)

効果・薬害等の注意

●雑草発生前~発生初期の処理では効果が劣るので雑草が生え揃った後の雑草生育期に散布してください。
●イネ科雑草の多い所では使用しない(効果)。
●広葉雑草の中で、オオバコ、スイバなどの優占する所での使用はさけてください(効果)。また、カタバミの多い所では所定範囲の多めの薬量で使用してください(効果)。
●芝生に使用する場合、以下のことに注意してください。
 ①ターフを形成した日本芝に使用してください。西洋芝には使用しないでください(薬害)。
 ②夏期高温時や芝生の生育が劣っている場合には黄変等の薬害が生ずることがあるので十分注意してください。
●草花、庭木等の有用植物に薬剤が付着しないよう注意して散布してください。特に風の強いときは飛散しやすいので注意してください(薬害)。
●散布後の降雨は効果を減ずるので、天候を見定めてから散布してください。

安全使用上の注意

マスク着用  カイコ注意

●体調のすぐれない時は散布しないでください。
●眼に入らないように注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください(刺激性)。
●散布時は、農薬用マスク、手袋、長袖作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
●公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が作業区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。
●桑にかからないように注意する(蚕毒)。
●公園、堤とう等で使用する場合、特に以下のことに注意してください。
 ①水源池、養殖池等に入らないよう十分注意してください。
 ②散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さず、使用後の空容器は3回以上洗浄してから、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。

注意

●有用植物も枯らす。
●イネ科雑草には効果がない。
●気象条件(晩秋~春先の低温時、散布後すぐに雨が降るなど)によっては、効果にむらが生じる場合がある。
●雑草の中には枯れにくい種類もある(ドクダミなど)。
●日本芝にピンポイントで使う時は、二度まきしない。散布量が多いと芝生が黄変することがある。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。


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