をご紹介しています。
の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

商品特長

使用方法

そのまま散布

対象作物

適用雑草と使用方法

※印は本剤及びそれぞれの有効成分を含む農薬を年間に同一場所に使用できる総使用回数の制限を示します。

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 総使用回数※ 使用方法
樹木等 公園、
庭園、
堤とう、
駐車場、道路、
運動場、宅地、
鉄道等
一年生雑草 雑草発生前 5~10㎏/10a
(5~10g/㎡)
本剤:2回以内
メトリブジン:2回以内
DBN:3回以内
DCMU:3回以内
植栽地を除く樹木等の周辺地に全面土壌散布
雑草生育初期 7.5~10㎏/10a
(7.5~10g/㎡)
多年生広葉雑草
スギナ
10~20㎏/10a
(10~20g/㎡)
  • 2014年5月28日付:樹木等の変更

効果・薬害等の注意

①雑草が大きくなりすぎると効果が劣るので、生育初期(草丈 20cm 以下)あるいは雑草を刈払った後、早目に使用してください(効果)。
②ススキ、オギ等の大型多年生イネ科雑草およびセイタカアワダチソウ、イタドリ等大型多年生広葉雑草には効果が劣るので、これら雑草の優占する所では使用しないでください(効果)。
③土壌が極端に乾燥している場合は効果が劣るので、適度の水分を含んでいるときに使用してください。但し激しい降雨が予想される場合は、使用を避けてください(効果)。
④飛散あるいは流出によって、有用植物に薬害が生じる可能性のある場所では使用を避けてください。また、樹木等の周辺では樹冠下より1m以上離して使用してください。植栽または播種予定地及び急な傾斜地では使用しないでください(薬害)。
⑤水田に流入すると、稲が枯れるので十分注意してください。
⑥ハウス等の施設内及びその周辺では使用しないでください。
⑦使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所または販売店と相談することが望ましいです。

安全使用上の注意

①体調のすぐれない時は散布しないでください。
②誤食のないように注意してください。誤って飲み込んだ場合は吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
③眼に入らないように注意。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください(刺激性)。
④かぶれやすい人は取扱いに十分注意してください。
⑤散布時は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをし、衣服を交換してください。作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
⑥公園、庭園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意してください。
⑦水源池、養殖池等に本剤が飛散・流入しないように十分に注意してください。
⑧使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。使用後の空容器等はよくたたいて中身を完全に出してから環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
⑨使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。

1容量で散布できる面積

適用雑草名 400g 800g 3kg
一年生雑草
(雑草発生前)
40~80㎡ ( 約12.2~24.2坪) 80~160㎡(約24.3~48.4坪) 300~600㎡ (約91.0~181.8坪)
一年生雑草
(雑草生育初期)
40~53.3㎡ ( 約 12.2~16.1 坪 ) 80~106.6㎡ ( 約24.3~32.3 坪) 300~400㎡ (約91.0~121.2坪)
多年生広葉雑草、スギナ
(雑草生育初期)
20~40㎡ ( 約6.1~12.1坪) 40~80㎡(約12.2~24.2坪) 150~300㎡(約45.5~90.9坪)

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。


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