殺虫剤野菜の害虫退治に効果が持続

ベストガード粒剤

ベストガード粒剤をご紹介しています。
ベストガード粒剤の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

  • 草花
  • 観葉
  • 花木
  • 庭木
  • 野菜
  • ハーブ
  • 果樹
  • 芝生

野菜の害虫退治に効果が持続

容量200g
JANコード4975292600145
オンラインショップで購入
殺虫成分の作用性 速効性 持続性
殺菌成分の作用性 予防効果 治療効果
有効成分ニテンピラム
薬剤登録農林水産省登録第19103号
性状淡褐色細粒
剤型粒剤

ガーデンドクターシリーズ。

商品特長

  • 臭いが少なく使いやすい浸透移行性の殺虫剤です。
    効果が持続しますので発生期間の長いアブラムシ・コナジラミなどの防除にも適しています。
    トマト・なす・きゅうりなどの野菜や、草花・観葉植物など幅広い植物に使用できます。

使用方法

そのまま散布

適用害虫と使用方法

※印は本剤及びその他有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示します。

作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 総使用回数※ 使用方法
きく アブラムシ類 1~2g/株 発生初期 4回以内 生育期株元散布
ミカンキイロアザミウマ、マメハモグリバエ 2g/株
きんせんか マメハモグリバエ
アブラムシ類 1~2g/株
花き類・観葉植物(きく、きんせんかを除く)
3~5g/培土L 定植前 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内
培土混和
なす アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5~4L)当り50g 育苗期後半 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元散布及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布
アブラムシ類、コナジラミ類、ミナミキイロアザミウマ 1~2g/株 定植時 植穴処理土壌混和
アブラムシ類、コナジラミ類 1g/株 育苗期 株元処理
アブラムシ類 5g/培土L は種時又は鉢上げ時 育苗培土混和
2g/株 収穫前日まで 本剤:3回以内
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元散布及び水溶剤の散布は合計3回以内)
生育期株元散布
トマト、ミニトマト マメハモグリバエ 2g/株 定植時 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
植穴処理土壌混和
アブラムシ類 1g/株 育苗期 株元処理
アブラムシ類、コナジラミ類 1~2g/株 定植時 植穴処理土壌混和
5g/培土L は種時又は鉢上げ時 育苗培土混和
セル成型育苗トレイ1箱またはぺ一パーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5~4L)当り50g 育苗期後半 散布
コナジラミ類 1~2g/株 育苗期 株元処理
きゅうり 5g/培土L は種時 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
育苗培土混和
アブラムシ類 鉢上げ時
アブラムシ類、コナジラミ類 1g/株 育苗期 株元処理
アブラムシ類、コナジラミ類、ミナミキイロアザミウマ 1~2g/株 定植時 植穴処理土壌混和
すいか アブラムシ類、コナジラミ類 1g/株 育苗期 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
株元処理
アブラムシ類、コナジラミ類、ミナミキイロ
アザミウマ
1~2g/株 定植時 植穴処理土壌混和
ピーマン、ししとう アブラムシ類、ミナミキイロアザミウマ 1~2g/株 定植時 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
植穴処理土壌混和
アブラムシ類、コナジラミ類 1g/株 育苗期 株元処理
とうがらし類
(ししとうを除く)
アブラムシ類、ミナミキイロアザミウマ 1~2g/株 定植時 植穴処理土壌混和
メロン アブラムシ類、コナジラミ類 1g/株 育苗期 株元処理
1~2g/株 定植時 植穴処理土壌混和
ミナミキイロアザミウマ
いちご アブラムシ類 1g/株 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
カリフラワー アブラムシ類、アザミウマ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5~4L)当り50g 育苗期後半 本剤:1回
ニテンピラム:5回以内(育苗期の散布は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布
アブラムシ類 1g/株 定植時 植穴処理土壌混和
ブロッコリー アブラムシ類、アザミウマ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポッ卜1冊(30×60cm、使用土壌約1.5~4L)当り50g 育苗期後半 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(育苗期の散布は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布
ねぎ ネギアザミウマ 6kg/10a は種時 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
作条処理土壌混和
セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4L)当り50g 定植当日 散布
ネギアザミウマ、ネギハモグリバエ 6kg/10a 定植時 植溝処理土壌混和
収穫前日まで 本剤:3回以内
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
株元処理
5g/培土L は種時 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
育苗培土混和
わけぎ、あさつき ネギハモグリバエ 6kg/10a 定植時 1回 植溝処理土壌混和
しゅんぎく アブラムシ類、コナジラミ類、マメハモグリバエ 9kg/10a 本剤:1回
ニテンピラム:2回以内(定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
収穫3日前まで 生育期株元処理
すいぜんじな アブラムシ類、マメハモグリバエ、アザミウマ類 定植時 植溝処理土壌混和
収穫3日前まで 生育期株元処理
レタス ナモグリバエ 0.5~1g/株 育苗期後半 本剤:1回
ニテンピラム:4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
株元処理
10g/培土L は種時 育苗培土混和
アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはぺーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5~4L)当り50g 育苗期後半 散布
食用ぎく アブラムシ類、ミカンキイロアザミウマ、
マメハモグリバエ
2g/株 収穫前日まで 本剤:2回以内
ニテンピラム:4回以内(粒剤の散布は2回以内、水溶剤の散布は2回以内)
生育期株元散布
ズッキーニ アザミウマ類 1~2g/株 定植時 1回 植穴処理土壌混和
うり類(漬物用) アブラムシ類
カメムシ類 4kg/10a 収穫14日前まで 4回以内 散布
ツマグロヨコバイ、ウンカ類 3~4kg/10a

効果・薬害等の注意

①使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所又は販売店等と相談することが望ましいです。
②水稲に使用する場合は3cm前後の湛水とし、田面に均一に散布し、散布後4~5日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水やかけ流しはしないでください。漏水のはげしい水田では使用しないでください。
③適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所または販売店等と相談することが望ましいです。

安全使用上の注意

①体調のすぐれない時は散布しないでください。
②散布時は、農薬用マスクなどを着用してください。作業後はうがいをしてください。
③散布中や散布当日は散布区域に小児やペットが立ち入らないように配慮してください。
④蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
⑤ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
⑥マルハナバチを利用する場合、本剤使用後20日目ごろより後に導入してください。ただし、影響日数は環境条件により多少変動する場合がありますので注意してください。
⑦使用後の空容器は良くたたいて中身を完全に出してから処理してください。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。

ベストガード粒剤をご紹介しています。
eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
住友化学園芸では、家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を扱っています。