殺菌剤細菌性の病気に

ヤシマストマイ液剤20

ヤシマストマイ液剤20をご紹介しています。
ヤシマストマイ液剤20の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。

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細菌性の病気に

容量100ml
JANコード4975292601524
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殺虫成分の作用性 速効性 持続性
殺菌成分の作用性 予防効果 治療効果
有効成分ストレプトマイシン硫酸塩
薬剤登録農林水産省登録第11056号
性状黄褐色粘稠水溶性液体
剤型液剤

商品特長

  • 抗生物質のストレプトマイシンを主成分とする殺菌剤で、細菌によって起こる各種の病害にすぐれた防除効果をあらわします。

使用方法

水でうすめて散布

適用病害と使用方法

※印は本剤及びその有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示します。

作物名 適用病害名 希釈倍数 使用時期 総使用回数※ 使用方法
はくさい 軟腐病 1,000~2,000倍 収穫14日前まで 3回以内 散布
もも せん孔細菌病 収穫60日前まで 2回以内
ばれいしょ そうか病
黒あし病
100倍 植付前 本剤:1回以内
ストレプトマイシン:5回
以内(種いも
への処理は1
回以内)
5~10秒間
種いも浸漬
こんにゃく 腐敗病 1,000倍 収穫30日前まで 本剤;6回以内
ストレプトマ
イシン:6回
以内(種いも
への処理は1
回以内)
散布
たばこ 野火病 1,000~2,000倍 - -

(散布液には少量の展着剤(ダインなど)を加えるとより効果的です。)

作物名 使用目的 使用濃度 使用時期 総使用回数※ 使用方法
ぶどう 無種子化 1,000倍
(200ppm)
満開予定日の14日前~開花始期 1回 散布又は花房浸漬
満開予定日の14日前~満開期 花房浸漬(第1回目ジベレリン処理と併用)

効果・薬害等の注意

①石灰硫黄合剤などの強アルカリ性薬剤及び石灰、タルク、ベントナイトなどの吸着性増量剤を含有する薬剤との混用はさけてください。
②殺菌剤として使用する場合
    ●高温時に薬害として葉に黄白色の斑点を生ずることがあるので注意してください。特に、はくさいについては高温時、又は幼苗期には使用しないでください。
    ●本剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し、効果の劣った事例があるので、過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤と組合せて輪番で使用してください。
③ぶどう(ジベレリン液に添加)に使用する場合
    ●第1回目ジベレリン処理時にジベレリン液に添加処理し、第2回目ジベレリン処理(単用)を必ず行ってください。
    ●展着剤は加用しないでください。
    ●薬液は使用の都度調製し、なるべく調製当日に使用してください。又調製液はなるべく日陰においてください。
    ●必ず処理適期、所定濃度を守ってください。
    ●使用に当っては、ジベレリンの使用上の注意事項を厳守してください。
    ●本剤の使用に当っては、病害虫防除所または販売店等と相談してください。
④ばれいしょの種いも消毒に使用する場合
    ●萌芽後や種いも切断後の処理は薬害を生ずるのでさけ、必ず萌芽前に種いもを切断せずに処理してください。特に植付後の地温の上昇が遅れた場合には萌芽や生育遅延が助長されるので春先の気温が低い地域では注意してください。
    ●浸漬処理が長くなったり、高濃度液に浸漬すると薬害が生じやすいので所定の浸漬時間及び希釈倍数を厳守してください。
    ●薬剤処理した種いもは長時間ぬれたままにしておくと発芽遅延等の薬害を生ずるので、風通しのよい場所ですみやかに乾燥させてください。 
    ●種いもを切断する場合は処理した薬液が十分乾いてから行ってください。
    ●薬剤処理した種いもは食料又は飼料には使用しないでください。
⑤適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所または販売店等と相談することが望ましいです。

安全使用上の注意

①体調のすぐれない時は散布しないでください。
②使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
③本剤は収穫後に使用しないでください。
④本剤は医薬に用いないでください。
⑤使用残りの薬液が生じないように調製をし、使い切ってください。散布器具・容器の洗浄水は河川等に流さないでください。また、空容器等は、水産動植物に影響を与えないよう3回以上洗浄して適切に処理してください。

使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。

ヤシマストマイ液剤20をご紹介しています。
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